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外国為替証拠金取引を目指すあなたへ!!  更新日時: 2005年4月10日

リスクについてよく理解しよう

■リスクについてよく理解し、余裕のある資金で始めよう
リスクについてよく理解しておくことは、外国為替証拠金取引を始めるための絶対条件です。
とても大切なことなので、トップページにもほぼ同じ内容を掲載しておきました。また、余裕のある資金で始めるのが良いでしょう。

外国為替証拠金取引というのは、レバレッジ(てこ)を効かせた投資の方法です。預け入れる現金の何十倍もの取引が出来る利点がありますが、予想に反したわずかな値動きで大きな損失になったり、追加の現金を差し入れなければならなくなる可能性もあります。ですから、常に自分が自己資金に対して、何倍の額の取引をしているのか理解しておきましょう。何倍の取引ができるかは、取引会社によってまちまちです。一般的には10〜20倍というところが多いです。しかし中には、100倍や200倍というところもあります。これだと大きく儲けることもできますが、損する時も大きいのです。また、平安な気持ちでいることも難しいので、初心者にはやはり10〜20倍がちょうどいいのではないでしょうか。

また、余裕を持った資金の運用も絶対条件です。「預け入れた現金の半分以上の投資はしない」などの自分なりのルールーを作り、それを必ず守るようにしましょう。そうした謙虚な心構えがあれば、それほど怖い投資ではありません。預け入れる金額も最初は、その会社で決められている最低のラインで取引すると良いでしょう。初回最低預け入れ金は、下記のようになっていますので参考にしてください。
オリックス証券 ・・・特に決まりはないと思います。
ひまわり証券 ・・・・初回預け入れ金10万円以上。
三井物産フューチャーズ(株)・・・初回のみ預け入れ20万円以上。


■為替リスク・金利リスクについて理解する
外国為替証拠金取引の一番のリスクは、為替変動によるリスクです。外国為替相場が予想とは反対の方向に変動した時は、当然損失が生じます。例えば、わずか1円の値動きでも、1万単位などで取引していますから、1万円の損失が生じてしまいます。為替相場も株式相場と同じで、上昇と下降を繰り返しているわけですが、長期に渡って、円安や円高に推移する場合もあるので注意してください。

金利によるリスクというものもあります。
スワップポイントを受け取ることができるのが、この取引の魅力であると説明しましたが、金利が高いほうの通貨を売ってポジションを持った場合や金利が低いほうの通貨を買ってポジションを持った場合には、スワップポイントを支払う必要が生じます。
また、金利水準は各国の経済事情や政治情勢など様々な要因により変動します。高いスワップポイントの受け取りを目的に買った通貨の金利水準が下がると、期待していたほどのスワップポイントが受け取れなくなり、それを要因にさらに通貨が売られ、為替変動でも損失が大きくなるということもあります。この点も十分注意しましょう。

■取引会社選びは重要。ポイントは3つ。信頼と取引コストと倒産のリスク。
外国為替証拠金取引を始めるにあたり、どの会社に口座を開いて取引するかはとても重要です。なぜなら、為替取引では悪徳な会社も結構あるからです。こんな会社につかまると、うんざりしてしまうので十分注意しましょう。

良い会社を選ぶポイントは次の3点だと思います。

1.信頼のおける会社かどうか
信頼できない会社とは、絶対に取引してはなりません。儲かる話ばかりするところや、極端に大きなレバレッジ(100倍や200倍)での取引を勧める会社は要注意です。大手で名前の通ったところを選ぶようにしましょう。

2.取引コスト
為替取引の取引コストは、売買の手数料だけではありません。スプレッドと呼ばれる、売り手と買い手の値段の差も重要になってきます。米ドル/円で5銭のスプレッドが目安です。いくら手数料が安くてもスプレッドが大きければ同じことです。取引コストは、あくまで 手数料+スプレッド ということを覚えておきましょう。

3.倒産のリスクのない会社か
株式投資の場合、取引証券会社が倒産してしまっても、預け入れた現金や株券は保護されます。しかし、外国為替証拠金取引では、取引会社が倒産した場合は、預け入れた保証金を保護するようにという法令がありません。いくら良心的な会社であっても、倒産してしまうような会社とは取引してはならないのです。三井物産フューチャーズなどでは、会社独自に「信託分別保管」という制度を設けて、万一のことがあっても、お客の預け入れ金が保護されるように取り決めているようです。

■デモ取引で練習して取引に慣れよう!!
為替取引と株式投資は似ていますが、売買の方法や取引報告書の記載などが多少異なり、始めのうちは、戸惑うことも多いです。そういうわけでか、多くの会社でデモ体験取引ができるようになっています。このページで紹介したすべての会社で、デモが体験できます。少なくとも何週間かは、これで練習すると良いでしょう。


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